コーヒー豆生産国について

2019.10.06

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こんばんは、今日はコーヒー豆の生産国について
ブラジル、コロンビアなど日本でよく耳にする
生産国ですが、今、アジアも生産国として
注目されています!
【知名度は低いが品質は良い、アジア産スペシャルティコーヒー】
アジア産のコーヒーというと、コモディティコーヒーがメインな気がしてしまいますが、
実は品質のよいスペシャルティコーヒーも多くあり、南米や中米、アフリカとはまた異なった風味を楽しむことができます。
ただ、コーヒー豆の生産としてはもちろん発展途上です。
近年日本の沖縄でも生産され、スペシャルティコーヒーとして認定されてることを聞いています
点数としてスペシャルティコーヒー認定されましたが、国内で流通し、僕らが焙煎してお客様に提供するまでは
まだまだです、アジアも同じような問題があります。
 
栽培、精製、販売、輸出っていう工程が色々ある中で
様々な事にサポートして農業から関わり、それを焙煎して生産者に届ければならない。
 
生豆のバイヤーさんは適切な価格の販路を見つけ、次に技術のサポート。あとは資金面のサポート。例えばコーヒーの生産って、とてもキャッシュフローが悪くて、農家さんから豆を買って、加工して、輸出もしくは販売してってなるので、お金になるまでに何ヶ月もかかります。そこに資金面で投資します。投資というか前払いに近いみたいですが、サポートした分を後からコンバートしてもらう形。
それと、技術のサポートっていう面では、種を植えるところから一緒に手伝うこともあります。
農家さんと、そもそもコーヒーとは何か、苗づくりとは何かとかもしっかり話して、作り上げていくイメージです。
 
今回サンプルロット④つほど頂いたのですが、
ぜひスカイブルーコーヒーでも販売してみたいロットがありました!
近くお知らせできると思います🙌
 
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