ブラジルアララス終売、カショエラ再び!

2020.11.02

SHARE THIS ITEM
いつもご利用ありがとうございます!
11月になりました
スカイブルーコーヒーロースターズです🙋
 
10月は怒涛でしたが
11月もお陰様で忙しくさせて頂けそうです!
ありがとうございます
 
ブラジルが銘柄変わります
以前のブラジルより少し甘みがましましです
 
<ミルクとの相性:◎ アイスコーヒー:◎ エスプレッソ:◯>
 
地域:ボッソデカルタス
標高:950~1,150m
品種:イエローブルボン
生産処理:ナチュラル
 
テイスティングノート
ローストしたアーモンド、ミルクチョコレートのような香り、ビターキャラメルのような甘苦さ
 
Roast level: 中深煎り/Medium drak roast
 
現在 Gabriel de Carvalho Dias 氏がオーナーを務め、Lindolpho de Carvalho Dias 氏がプロパティーマネジメントを行っています。
本農園はサンパウロ州とミナスジェライス州の境界にあるカルデラの淵にあたる山岳地帯にあり、標高は 1,100~1,250M に位置し、保水性の優れた肥沃な火山性土壌を有しています。
山岳地帯ということもあり、コーヒーは機械での収穫が困難な斜面に植えられているため現在でも手摘みで収穫されています。
その収穫は伝統的な手法であり、土壌菌との接触リスクを避けるために地面に布を敷いて収穫されています。その後
発酵を防ぐため速やかに精選処理を行っています。
収穫後まずは水を使用し粗選別しパルピングを行います。その後パーチメントの水分値が 20%になるまでテラスで天日乾燥し、仕上げにドライヤーを使用し 11%まで乾燥させています。
さらに本農園では生態系を維持するために、原生林を積極的に植える植林プログラムを行っています。一方で精選 さらに本農園では生態系を維持するために、原生林を積極的に植える植林プログラムを行っています。一方で精選処理で使用された水は、川を汚染することがないように正しく処理され自然へ戻されています。
自然環境だけではなく、農園の従業員向けの住居や学校、サッカー場も併設しており自然・労働環境を大切にしています。

恵まれた栽培環境と 120 年を超えるコーヒー栽培への深い知識から、毎年高品質なコーヒーが生産されています。
カショエラ ダ グラマ農園はCOEにも入賞経験のあり、日本でもブラジル単一農園としての知名度は高く、商品も販売されています。
SHARE THIS ITEM

一覧へ戻る