話題の嫌気性発酵精選によるフルーティーかつ甘みの強いコーヒー入荷!

2020.12.04

SHARE THIS ITEM
 
 
 
 
 
こんばんは🌇
 
寒いですね😨
スカイブルーコーヒーです☕️
 
スマトラクリンチが終売となりまして
 
 
今回ご紹介するのが
 
話題の発酵プロセスのコーヒー豆が登場です♪
 
エリア:ウガンダ西部ルウェンゾリ山地国立公園の周辺 
標高:1,200~1,800m
品種:SL14、SL28
精製: Washed(Carbonic)
 
カップコメント:ブルーベリーのような香り、レッドワインのような酸味、余韻がある味わい
 
 
アフリカ大陸のほぼ中央部、ビクトリア湖やナイル川源流を国土 に擁するウガンダは、現在アフリカの最大のコーヒー輸出国です。 アフリカの数少ない冠雪山であり、世界自然遺産にも登録されて いるルウェンゾリ山はウガンダ西部のコンゴとの国境付近に位置 します。ルウェンゾリ山脈の麓一帯は、標高1,800mにも及ぶ肥 沃な高地など高品質なコーヒーの生産に適した条件を持ちながら、 長く続いた紛争やインフラの不備等により、DRUGARと呼ばれる 低級品のナチュラルアラビカの産地として知られていました。し かし、その肥沃な耕地や、主にケニア由来の品種が持つポテン シャルは高いものでした。そこで、キシンガウォッシングステー ションは同地のコーヒー生産に携わる人々と協働し、高品質の コーヒーを生産する試みを始めました。 キシンガウォッシングステーションは1,300mに位置しており、 周辺の農家からチェリーを買付けています。ウォッシングステー ションは生産農家とタイアップし、長く高品質のチェリーを生産 できるように配慮しているため、全て農家グループまでのトレー スが可能です。最終精選は首都カンパラ郊外にあるドライミルで 行われ、ケニア・モンバサ港から出港されます。
【精製処理について】 チェリーの脱肉を剥がし、ミューシレージを残した状態のパーチ メントと酵母を「Pura Cepa」と呼ばれるタンクに投入します。 そして、無酸素状態で48時間発酵させます。その後、水洗、天 日乾燥させ水分値が20%程度まで落ちた段階で乾燥機に移し、 機械乾燥で仕上げます。ワイン業界で使われている技術を用いて 発酵工程をコントロールするこの精製処理は、これまでになかっ たフレーバーと質感を引き出すことを可能にしました
 
よろしくお願いします!
SHARE THIS ITEM

一覧へ戻る