GUATEMALA SAN MARCOS グアテマラ サンマルコス  200g

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¥ 1,436(税込)

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軽い口当たり・爽やかな味わい

カカオミルクのような甘い香りを持った、飲みやすいコーヒー豆のご紹介です!

<ミルクとの相性:〇 アイスコーヒー:◎ エスプレッソ:△>

テイスティングノート
チョコレートのような甘み、爽やかなシトラスのような香り、程よい飲み口、バランスのとれた味わい

国:グアテマラ
地域:サンマルコス県
農園:850の小規模農家
品種:カツーラ
標高:1,300メートル
精選方法:ウォシュド

Roast level: 浅煎り / Light roast


標高1,300~1,800m。雨季の到来が他の地域より早く、コーヒーの花は最も早く開花します。雨量が多いため、ほとんどの生産者は天日干しをしてから機械乾燥を行います。

マイクロミルが主流人離筒あります。昔からあるミルでは、新しい技術を導入しマイクロロットの生産やトレーサビリティを実現しています。
生産者とバイヤーの関係が変化しつつあります。世界中のどの産地でも大抵、生産者はバイヤーと深く関係をもち、自分達が作ったコーヒーがどこで売られるのかを知りたいと思っています。これまでグアテマラでは、生産者は輸出業者に一旦売ってしまったら、それ以上の関わりがありませんでした。しかし今日では、生産者は彼らのコーヒーがどこへ行き、誰が買い、どこで売られるのかを以前よりも知ることができます。これがスペシャルティコーヒーの生産増加につながり、生産者が他の作物ではなく、コーヒー豆の生産に従事することに強い新年を持つことにつながるのです。


グアテマラのコーヒー生産の歴史1700年代半ば、イエズス会が観葉植物としてコーヒーの木を持ち込んだのがグアテマラのコーヒーの歴史の始まりです。この時代にはグアテマラはコーヒーの生産をしていませんでしたが、他の農作物の生産は行っていました。1835年には政府は、コーヒー生産を奨励するために、年間20,000lb(約9,000kg)のコーヒー豆を収穫した農家には経済的報酬を与えてきました。初めてコーヒーの輸出が行われたのは1859年で、量は383袋(1袋=60kg)で、輸出先はヨーロッパでした。
1859年以降、この新しい農作物を栽培することへの関心が高まり、コーヒーの生産と輸出は増加していきました。1889年のパリの万博で、グアテマラのコーヒーは優秀な農作物として表彰されました。その後、1940年、第二次世界大戦のためにコーヒー豆の輸出が中断されました。1960年までに生産者組合が設立され、後に「グアテマラ全国コーヒー協会 (ANACAFE) 」となりました。2005年までにスペシャルティコーヒーの市場はグアテマラにとってさらに魅力的なものになり、スペシャルティコーヒーの栽培と生産に特化する生産者が増加しました。

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